
週末には、新聞にたくさんの新築マンションの広告チラシが折り込まれています。
そこに載っているのは、どこかで見たことのあるような間取りではないですか?
縦長い居住スペースで、奥にリビングがあって、リビングの隣には和室があって、
子ども部屋が1つか2つ用意された、3LDKもしくは4LDK。
A社もB社もC社も同じような間取りばかりです。
新築マンションの間取りは基本的に変更がききません。
最近では「間取りが自由に選べる」とうたっているマンションもありますが、
決められた基本パターンから選ぶだけで、全然自由ではありません。
おかげで、買ったマンションの間取りに自分たちの生活を合わせるという、
なんとも窮屈な結果になってしまいます。
そんな住まいであなたは満足でしょうか? ありきたりな間取りに不満はありませんか?
「賃貸住まいが狭苦しくて不便だから、広くて快適な新築マンションに買おうと思ったのに、
これじゃあんまり変化がないなぁ」と思っている人もいると思います。
そういう人には、中古マンションリフォームという考え方がきっと合うはずです。
そして、そんな人には、スケルトンリフォームをおすすめします。
スケルトンリフォームとは、部屋の壁や床などすべて取り払い、なにもない一つの箱の状態にし、
それから自由に間取りや設備仕様を考えていくというリフォームの方法です。
部屋をスケルトンにすることで、自分の好きなように、自由に間取りを考えることができるのです。
もちろん、広さや構造に制限はありますが、パターンが決まった新築マンションの間取りよりも
ずっと快適で、自分のライフスタイルにぴったり合った空間がつくれるのではないでしょうか。
型にはまらずに、自由で快適な暮らしを手に入れたいものです。




